ジャニーズはいつでも私の応援団! – SexyZone・中島健人

一番最初は、小学生の時に好きになったシブがき隊です。その当時は、まだ誰が一番格好良いというよりも贔屓のタレントがいるということが自慢のタネになっていたのです。本格的に番組を観たり、雑誌の切抜きを開始したのは中学生の時。少年隊の東山紀之さんの応援に熱が入りました。バスケットボールが得意とプロフィールに載っていたので、私も部活動はバスケット部を選択。まるで擬似恋愛の如く、バスケットをがんばるとヒガシクンも喜ぶと勝手に思い込んでいました。テスト勉強もそこそこにラジオ番組に聞き惚れ、雑誌を眺めていたあの頃は、正に青春そのものだったのです。

40代・女性その後、「カッコイイねえ」と思うタレントは変わっていきました。やはりスマップは大好きで、テレビ番組のチェックが忙しすぎる時期もありました。タッキーが現れた時には、「王子様って本当にいるんだ!」と思ったものです。余所から見ると浮気性のような私ですが、実生活の恋愛とは別に好き勝手に妄想できるのは至福の時。実際のボーイフレンドとは違って、空想の中では「愛してるよ!」なんていう言葉を口にする王子様に囲まれて幸せそのもの。人に言いふらすような趣味ではありませんが、「王子様たちに愛されている私」と心が潤うので、殺伐とした社会生活にも負けない強い自分でいられたような気がします。いまでもダンナと喧嘩しても、「私には中島クンがいるし!」と強気になっています。

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