暗い毎日が楽しくなった – 嵐・大野智

始めは好きでも嫌いでもなかったのですが、嵐のテレビ番組を見ていてあまりにもしゃべらない動かない大野智をみて、何だか心配になり今日はしゃべるかなと注目してみるようになりました、注目してみているうちにたまに出てくる人とは少し違う感性や面白さを発見し、だんだん気になるようになりました。ファンになったのはそんないつもはあまり目立たない彼が歌って踊っている映像を見たときでした、ギャップという言葉がまさにあてはまりました。不器用に見えていたのに歌も踊りもとても上手で生き生きとして、いつも見ていた様子とはまるで別人にみえました。

40代・女性そのころは自分自身とても悩んでる事があり、毎日鬱々としていましたが、ファンになってどんどんのめりこんでいくにつれて悩んでいる時間が少なくなって行きました。楽しい事がなかった毎日がとても楽しくなり嫌だった仕事もがんばれるようになりました。パソコンを使って情報を集める事が多くなり、そのためにパソコンの使い方をしる事が必要になったので、勉強を始めました、好きな事をしたいためにする勉強はとても楽しくパソコンを始めるよいきっかけになったのだと思います。ただ本やDVDなど嵐関連の物を買いあさってしまい、結構散財していると思いますが、そのために仕事もがんばれるので悪いことではないとは思います。

40代・女性