ジャニーズにはまって180度変わった私の生活 – 嵐・二宮和也

高校生の頃、私はあまりジャニーズに興味がなかったのですが、仲の良い友達が嵐の二宮くんを好きで、いつも話を聞かされていました。ある日、その友達と一緒に、嵐のライブDVDを見たとき、二宮くんの踊っている姿や歌っているときの表情などにすごく魅力を感じました。そこから、二宮くんが出ているテレビ番組を録画して見たり、ソロの曲を聴いたりしているうちに、さらに好きになってしまいました。それまではジャニーズとはかけ離れたヴィジュアル系が好きだったのですが、いつの間にか二宮くんのことが好きになり、今ではすっかりジャニヲタと呼ばれるようになってしまいました。

20代・女性ライブDVDを集めたり、ファンクラブに入ってライブに行ったり、CDを買ったりと、金銭面ではジャニーズにとてもお金をかけるようになりました。それに伴い、アルバイトをたくさんするようになりました。また、テレビを見ることが多くなりました。嵐の番組だけでなく、ドラマや少しでも二宮くんが出た番組は録画するようにしているので、毎日の番組表チェックが欠かせなくなりました。雑誌もよく買うようになりました。友人関係では、ツイッターでジャニヲタの友達をたくさん作ることができました。新しい情報をツイッターで一番最初に知ることが多いので、ツイッターを開くことも多くなりました。

20代・女性

ふとしたきっかけでジャニーズファンに – Kis-My-Ft2・北山宏光

「キスマイブサイク」という番組が面白いと友人の間で話題になっていたため、軽い気持ちで番組を見てみました。女性をキュンとさせる言葉や仕草は見ていてつい笑顔になってしまいましたし、逆に格好つけようとして失敗している様子はとても面白くて大笑いしてしまいました。そのため番組を毎週欠かさず見るようになり、録画もするようになりました。番組内で流れているKis-My-Ft2の曲が耳に残り、CDを購入しました。そしてCDだけでは物足りず、DVDを購入。その後ファンクラブに入ってコンサートへも行きました。コンサートに行くまでは特に誰のファンというわけでもなかったのですが、コンサートで生で見て、歌声やファンを楽しませようとする気持ちに惹かれ、北山さんのファンになってしまいました。見た目もリスのようで可愛らしく、見ていて癒されます。

20代・女性コンサートで地方に出かけたりするための新幹線代やホテル代等、かなり出費は増えました。またペンライトや写真等、コンサートグッズにも割とお金がかかってしまいます。しかしコンサートに行くことがモチベーションとなり、日々の生活を頑張るようにもなりました。CDを聞いたり、DVDを見たりすることで日々の嫌なことを乗り切れますし、ストレス解消にもなっています。あいにく私の周りに同じグループのファンがいないのですが、SNS上で他のファンの方とメッセージを交換することはあります。そのためファンになったことで、新しい友だちが出来るきっかけにもなったな、と感じます。そのような交流も、とても楽しいです。

20代・女性

ジャニーズはいつでも私の応援団! – SexyZone・中島健人

一番最初は、小学生の時に好きになったシブがき隊です。その当時は、まだ誰が一番格好良いというよりも贔屓のタレントがいるということが自慢のタネになっていたのです。本格的に番組を観たり、雑誌の切抜きを開始したのは中学生の時。少年隊の東山紀之さんの応援に熱が入りました。バスケットボールが得意とプロフィールに載っていたので、私も部活動はバスケット部を選択。まるで擬似恋愛の如く、バスケットをがんばるとヒガシクンも喜ぶと勝手に思い込んでいました。テスト勉強もそこそこにラジオ番組に聞き惚れ、雑誌を眺めていたあの頃は、正に青春そのものだったのです。

40代・女性その後、「カッコイイねえ」と思うタレントは変わっていきました。やはりスマップは大好きで、テレビ番組のチェックが忙しすぎる時期もありました。タッキーが現れた時には、「王子様って本当にいるんだ!」と思ったものです。余所から見ると浮気性のような私ですが、実生活の恋愛とは別に好き勝手に妄想できるのは至福の時。実際のボーイフレンドとは違って、空想の中では「愛してるよ!」なんていう言葉を口にする王子様に囲まれて幸せそのもの。人に言いふらすような趣味ではありませんが、「王子様たちに愛されている私」と心が潤うので、殺伐とした社会生活にも負けない強い自分でいられたような気がします。いまでもダンナと喧嘩しても、「私には中島クンがいるし!」と強気になっています。

40代・女性

アラフォーでジャニオタデビュー – 関ジャニ∞・錦戸亮

ファンになったきっかけは、錦戸亮主演関ジャニ∞メンバーも出演していたドラマ「パパドル!」を観たことです。昔放送された「ママはアイドル!」のリメイク作品として話題になっていて、ドラマ的に興味を持って観ていたらドンドン主人公に惹かれていってしまったのです。また彼らのキャラクター<エイトレンジャー>が映画になるということで、ドラマとほぼ同時期に色々なプロモーション活動を行っており短期間にたくさん彼らを見る機会があって、あっという間にドはまりしていました。錦戸亮からファンになった関ジャニ∞ですが、彼らの活動を見ているとメンバーそれぞれが惹かれる部分を持っていてとても魅力的なグループで目が離せないでいます。

30代・女性関ジャニ∞のファンになって、間違いなく毎日が楽しくなりました。彼らが出演するテレビを観るのもラジオを聴くのも楽しみだし、CDやDVDのリリース日やライブツアーの発表があった時など未来にワクワクします・・・ライブはなかなかの倍率なので行けるかどうか毎回不安にもなりますが。関ジャニ∞繋がりでお友達も出来ましたし、ジャニーズ繋がりで他グループのファンの人とも情報交換したりして仲良くなれたりしています。ただ金銭面に関してだけはマイナスかもです。CDやDVD、雑誌類、ツアー代にグッズ代とやっぱりお金がかかります。けれど引き換えに幸せをもらえてるので良しとしています。

30代・女性

既婚の隠れジャニオタ – 嵐・松本潤

初めてジャニーズを好きになったのは中学生の時。友人が中学校に明星と言う雑誌を持ってきていて見せてもらい、それでジャニーズを知りました。それまではジャニーズ自体知らなかったです。また、自宅でもジャニーズ出演のテレビを見るようになり全然知らなかったメンバーをどんどん覚えました。中学校でもジャニーズが話題が多かったと思います。友達同士で好きなジャニーズの雑誌の切り抜き交換などよくしていたのを覚えています。受験も控えていて勉学に励まないといけないはずなのにはまりにはまり、それどころじゃなかったです(笑)懐かしい思い出です。

30代・女性ジャニーズファンになってまず学生時代は、友人関係がジャニーズ好きの友達で固まるようになっていました。今は既婚で子供もいますので、コンサートには行けなくなってしまったのですが、独身時代には嵐ファンの子で集まってよく行っていました。現在は、ジャニーズ出演のドラマを見るのがとても楽しみになりました。独身の頃は金銭的に余裕があったので友達同士でグッズをたくさん買いに行ったりしていました。ジャニーズショップに並んで生写真を買いに行ったりしていました。独身と既婚ではいくらジャニーズが好きといえどもどうしても制限がかかるので悲しいですけど、前のようにはいかないですね。

30代・女性

好きになるべくしてなった!ジャニオタまでの道☆ – 嵐・松本潤

もともと嵐は知っていたけど、あまり興味のなかった私。そんな私が興味を持つきっかけになったのは、朝の情報番組「とくダネ!」での小倉さんのオープニングトークでした。そのオープニングトークでは「嵐、良いよね〜!」から始まり、メンバーそれぞれの個性を褒め、中でもリーダーの大野くんの事をすごく褒めていて「ダンスも歌もとっても上手くて更に絵の才能もあって…」というようなものでした。そこで初めて「へぇ〜、嵐ってそういうグループなんだ。大野くんってのほほんとして見えるのにとても器用な人なんだなぁ。」と少し興味を持ちました。そこから曲を聴いてみようと思いレンタル。すると良い曲が多くてDVDも見たくなり購入。それがまた皆とてもカッコイイ…いや、カッコよすぎる???完全に落ちました。この時は二宮くんが好きだったのですが、そのすぐあとにドラマ「花より男子」が始まり、道明寺のカッコよさにやられ(笑)完全に松本潤くんのファンになりました。

30代・女性いつも車の中でCDを聴いていたので、毎朝の通勤時間が楽しくなりました。あと、知らないうちに家族も一緒にファンになっていたので、気付けば会話は嵐一色ということも多くなり、録画は嵐関係のものばかりで、雑誌もすぐ山積み!CDやDVDは中古屋さんをたくさん回って全部揃えました。コンサートに行くためにうちわを作ったり、セットリストの予想など…色んな作戦会議・情報収集がとても楽しいです。周りには特に「嵐が好き」と公表?してないので、友人関係は今までと変わらないけど、同じように嵐を好きな人が居るとちょっと話が盛り上がります。笑多少金銭面での消費は増えたけど、いつも笑顔にしてもらってるのでとても幸せです。

30代・女性

夢の中の彼でもいいじゃない?? – 嵐・二宮和也

中学校に入学して仲良くなった友達がジャニーズジュニアのファンで、雑誌を見せてもらったり、影響を受けテレビを見るようになり、いつの間にか私もジャニーズジュニアに興味を持つようになっていました。当時、ジュニアの中でも表に出る機会が増えていた二宮和也くんの素朴な笑顔に惹かれ、ファンになりました。ドラマ出演が決まるとメディアに出る機会が更に増えて、彼の切り抜きを集めたりポスターを部屋に貼るのが生き甲斐のようになっていました。そして嵐としてデビューが決まったときは本当に嬉しく、どこか寂しく、でもこれからもずっと応援できると思ったことをおぼえています。

20代・女性高校時代はジャニーズジュニアの雑誌やテレビのことで情報交換したり交換日記をしたり、ジャニーズを通して仲を深めた友達もいました。だんだんと現実の世界に帰り、興味を失っていく友達もたくさんいましたが、当時からジャニーズを一緒に応援してきた友達は今でも一番の仲良しです。高校時代までは、雑誌を見る、テレビを見る、たまにコンサートにいくだけだったのですが、大学に入り東京に出てからはコンサートに行く回数が増えたのはもちろんのこと番組観覧に出かけたり、遠征もするようになりました。急激に増大した費用はバイト代で捻出しました。珍しいグッズもどうしても欲しいものはヤフオクや元ファンの方が売却したものをプレミア価格で購入。今では価値のあるグッズは※買い取りサイトで高額買い取りされるもの全て抑えているほどです(所有ではなくて把握という意味です)。社会人になった今はたまにしか行けませんが、夢を与えてくれるコンサートはやめられず、毎日を頑張る力となっています。

ジャニーズグッズ買い取り価値サイトのこと。買い取り価値が高いグッズについて、現ファン、元ファンの口コミで成り立っているサイト。

20代・女性

誰にも言えなかった横尾さん愛が今にもバクハツしそう! – Kis-My-Ft2・横尾渉

キスマイを歌番組で見るたびに、後ろの4人もかっこいいのに酷な売り出し方をするなあと思っていました。グループに興味はなかったものの、端っこにいるスタイルのいい人がタイプ!と目で追うようになりましたが…写らない。前の3人しかまともに写らず、気付くとかなり鬱憤が溜まっていました。そんな時に結成されたのが舞祭組!まっすぐで一生懸命なパフォーマンスに感動して、人生初のアイドルCDを購入!でも本当に横尾さんの大ファンになったのは「UTGAE」を見てからです。最初、横尾さんは音痴をいじられるのが明らかにツラそうでした。でも次第に受け入れ、今では振りきれたパフォーマンスで皆を笑顔にしています。今や「UTGAE」は師匠なしに成り立ちません。そこまでいくのに、どれだけ葛藤があったことか!壁を乗り越えて頑張る横尾さんをますます応援します。

30代・女性まず朝起きると、横尾担の方々のブログチェックが日課になりました。また、元気の源が彼らの出演する番組やDVDになりました。横尾さんはもちろんキスマイ全員好きなので、何度も同じ映像を見てしまいます。さらに横尾さんの画像フォルダーがあり、疲れると眺めて癒されています。でも実はこれ、誰にもカミングアウトできていません!私は既婚者ですが、夫も知らないんです。「UTGAE」は一緒に見ることが多く、夫は横尾さん贔屓なので、自然に話を合わせていますが…一緒にコンサート行こう!と言いたくてウズウズしています。私は雑誌を買わないしCDも一枚だけなので、金銭的な変化はあまりありません。でも年に100万円近く注ぎ込む方もいて、近い将来自分もその仲間入りをする予感!

30代・女性

生田くんのファンになり毎日が楽しい – 生田斗真

元々ジャニーズのアイドルが好きでジャニーズジュニアのテレビ番組「8時だJ」を見ていたり、ジャニーズ御用達の雑誌を見ていたりしたので生田くんが「中居正広のボクらはみんな生きている」に出ていた頃から可愛い子だなと知っていたのですがファンになったのは「花ざかりの君たちへ」というドラマに出ているのを見てからです。演技が上手だと思ったし役柄がすごく合っていて、共演していた小栗旬さんとの仲良しエピソードを雑誌やテレビ番組、ラジオなどで語っていていい男の子が仲良しなのは微笑ましくて嵌ってしまいました。もっとイッチャイチャして欲しいなんて思ってしまう始末です。

30代・女性ジャニーズのタレントはテレビや雑誌に出る頻度が高いので、ファンになると毎日が楽しいです。まあ生田くんはグループに所属してなくて俳優一本な分ちょっと遅咲きでしたし最近は映画メインで露出も少な目なんですが、それでも俳優さんと比較したらやはり雑誌などにでる頻度が高いので雑誌の購入にかかる費用が増えてしまいました。ですが8年ぶりにドラマ「ウロボロス」で小栗さんと共演していて、仲良しな姿が見れてテンションが上がりましたし、職場で若い子ともジャニーズの話で盛り上がれる、共通の話題が出来ました。しかし芸能ニュースでは一喜一憂させられます。

30代・女性

暗い毎日が楽しくなった – 嵐・大野智

始めは好きでも嫌いでもなかったのですが、嵐のテレビ番組を見ていてあまりにもしゃべらない動かない大野智をみて、何だか心配になり今日はしゃべるかなと注目してみるようになりました、注目してみているうちにたまに出てくる人とは少し違う感性や面白さを発見し、だんだん気になるようになりました。ファンになったのはそんないつもはあまり目立たない彼が歌って踊っている映像を見たときでした、ギャップという言葉がまさにあてはまりました。不器用に見えていたのに歌も踊りもとても上手で生き生きとして、いつも見ていた様子とはまるで別人にみえました。

40代・女性そのころは自分自身とても悩んでる事があり、毎日鬱々としていましたが、ファンになってどんどんのめりこんでいくにつれて悩んでいる時間が少なくなって行きました。楽しい事がなかった毎日がとても楽しくなり嫌だった仕事もがんばれるようになりました。パソコンを使って情報を集める事が多くなり、そのためにパソコンの使い方をしる事が必要になったので、勉強を始めました、好きな事をしたいためにする勉強はとても楽しくパソコンを始めるよいきっかけになったのだと思います。ただ本やDVDなど嵐関連の物を買いあさってしまい、結構散財していると思いますが、そのために仕事もがんばれるので悪いことではないとは思います。

40代・女性